エルゴより装着が簡単なベビービョルン

ベビービョルンの抱っこ紐のメリットとデメリット

1か月健診の時から首がすわる4〜5か月まで使用していました。ヘッドサポートがしっかりしていて赤ちゃんの首がきちんと固定されるので安心して使うことができます。横抱っこの抱っこ紐も検討しましたが、縦抱っこの方が赤ちゃんの顔を間近で見ることができるのが安心でした。



子供は縦抱っこが大好きで、泣いていても縦抱っこするとおとなしく眠ってしまいます。しかし、ベッドにおろすのに手間取っていると起きてまた泣き出してしまうのが大変でした。


ベビービョルンの抱っこ紐はワンタッチでベルトから本体を外すことができるので、赤ちゃんを眠ったままベッドに降ろすことができます。ベビービョルンの抱っこひもで寝かしつけるとベッドに降ろした時に起きてしまうことが少なく本当に便利でした。装着が簡単でパパも使いやすかったようで、積極的に散歩に連れていったりしてくれました。



首がすわるまでは大活躍だったベビービョルンの抱っこ紐ですが、難点は肩への負担が大きいこと。赤ちゃんの体重が増えてくると、長い時間抱っこしていると肩が痛くなってしまうので、ママが使用したのは生後6か月位まででした。


その後に使い始めたエルゴの抱っこ紐は、装着が面倒なためパパはベビービョルンの抱っこ紐を1歳位まで使用していました。ベビービョルンの抱っこ紐は、首がすわってから前向き抱っこにも使えるのですが、前向き抱っこはほとんどしませんでした。使用期間はとても短いですが、毎日何時間も使っていたので、買ってよかったと思っています。